Unknown@Presence

色々あれこれ。

はじめに。きっかけは特になし。

ちょっと説明。

このブログの「UnknownPresence」の意味。直訳すると「知られざる存在」みたいなことらしい。
システムダウン。データ欲しいのに。助けてITサポート。チャット開ける。
その銀のボタンには「UnknownPresence」。
今はチャットに出られません的状態かと思ったけど、押したてみたらいるじゃん。みたいな。
でも、素っ気ない赤のOfflineとか緑のぼーっとしたOnlineとかよりも、銀のボタンてなんか格好いいと思ったので、使ってみてます。

うちのPC古いのでブログ更新出来まへん。と書いたのは2012年。三年前です。(そして今は2017年。)
外は雨。傘さして、近くの図書館までやってきて、使い心地を試しています。(新しいMacからアクセス。)
ええ。うちのMaciBook。かわいいもの。でもOSが9なのよ。ブラウザNetScapeなのよ。すごいだろ。男のプッチンプリンみたいだろ。なので、新しいMac が出たらそっち買うか、iMacにするかもで。(結局MacBookPro。はいよシルバー。iBookも現役だぜ。)

って言いながら、まだ買ってないですよ。ブラウザはClassilaになったけどね。だから家で更新している。2015年。春。(2017年春、ブラウザSafari。)
そんで。長い事生きてると、作家の友達がいたりして、つれづれ話してると、出版社はどうやって本を作ったらいいか分かんなくなってきてるよね、って。
そうよね、出版社はネットや他の雑誌の投稿を一生懸命探している。

雑誌に投稿した記事貸してくれって言われて、粗品もらった事がある。それは出版社じゃなかったけど、保険会社の社内広報だった。
バイト先で、Webサイトの管理をちょこっとしてた。大学の先生が買いた記事が面白いので貸してくれって電話もらったことがある。確か教育関係の雑誌だったな。

そもそも話のきっかけは、昔の小説を古いフロッピーから引っぱり出して小説雑誌に投稿しようとしてたこと。十年ぶり、いやもっとかな。

で、思った。
わざわざ古いの引っ張り出してこなくたって、頭の中にあるじゃん。

ネタが。

それは小説でもなくてエッセイでもなくて、固まりかけのゼリーみたいなもんだけど、うっすら形が浮き上がってきてて、そういう感覚って、そういえばひさしぶりで。
二十年くらい前、思いつきで時代小説書いたときと、似てる。
あのときは、時代小説書こうなんて思ってなかった。ただぼんやり固まりかけていたいろんなイメージをかき回していたら、ぽこんとできたのがたまたま小説の形していたってだけのことで。

あれから、時代系のWebサイトだの韓国語のテキストだの作ってきたなあと、感慨にふけっちゃったりしながら、思った訳だ。

もう検索は、ディレクトリの時代じゃないな。
韓国語のサイトのアクセス見てると思う。一回来てくれた人はそこで長居して行く。そしてブックマークしてくれるみたいだ。

けどな。
HTMLで作るのな。
もうね、しんどいねん。正直。
そして、PCで見てる人はほとんどいない。iPadだ。
というわけで。

これはログ本。PCで読む小説です。shishowが固まりかけのとろとろものをどんどん書き込んでいきます。カテゴリーもいろいろつくってみたい。

この三年、いろいろあったけど、ほとんどよい事ではなく。(そうだねえ。)悪い事でもなかったけど。ひとくちに言ってしまえば「不毛」でしたわ。(2017年現在はそんなに不毛でもない。庭石菖みたいに小さいけど印象的な花が咲いてる)
そういう愚痴っぽいことは日記に書くとして、こちらはぼつぼつ小説します。